同じ地で、ものづくりの心を大切にしてきたふたつのブランド。
春華堂はお菓子「感謝の気持ち」を込めて。
ぬくもり工房は風呂敷で、「贈る心」を包み込んで。
そんな想いが重なり、ひとつの贈りものが生まれました。
包むことで、いっそう美しくなる——
地元の手仕事が出会って生まれた、
至極の一品です。
遠州の伝統織物「遠州綿紬」の美を今に伝え、日々の暮らしに寄り添う品を仕立てています。
静岡の地で百余年、職人の手仕事を受け継ぎ、人の心にぬくもりを届ける菓子をつくり続けています。

静岡県浜松市に本店を構えるぬくもり工房は、伝統工芸品「遠州綿紬」の雑貨や生地を取り扱う織物ブランドです。
江戸時代に農家の冬仕事として始まった機織りは、遠州の温暖な気候と豊かな自然に育まれ、三河・泉州と並ぶ綿織物の三大産地として栄えました。
今もなお、昔ながらのシャトル織機で、職人が我が子を送り出すような想いで一枚ずつ丁寧に織り上げています。使うほどに柔らかく、空気を含み、肌に馴染む——
「遠州綿紬」は、手仕事の温もりを今に伝える希少な織物です。

遠州綿紬と初生衣神社のつながり
浜松市北区三ヶ日町にある「初生衣神社(うぶぎぬじんじゃ)」は、七夕で知られる“織姫さま”を祀る神社。平安時代末期より、神に捧げる絹の御衣(おんぞ)を織り、伊勢の皇大神宮へ毎年奉納してきた歴史を持ちます。
その後、絹から綿へと素材が変わり、遠州地方は綿織物の一大産地として発展しました。
ぬくもり工房は、この織姫ゆかりの土地で、遠州綿紬の技と想いを受け継ぐ織物ブランドです。
そのロゴマークは、初生衣神社の鳥居をモチーフに、十二単衣の“かさね色”に使われる十二の伝統色を配したもの。遠州綿紬の縞柄の美しさと、受け継がれる彩りを表しています。

五穀屋は「和の伝統文化である和紙を守り、伝えていきたい」、そして何より「お客様の気持ちを包むものだからこそ、和のしつらえを施した丁寧なお箱をご用意したい」という思いから、徳島県の伝統工芸「阿波和紙」を全面に張ったオリジナルの進物箱をつくりました。
箱の模様はプリントされた柄ではなく、和紙を重ねて濃淡をつけることで縞模様になっています。職人が手間ひまをかけた最上のお箱をご用意しております。

玄米や麦、雑穀など、古来から親しまれてきた風味豊かで栄養価の高い穀物を、米油で丁寧に揚げて軽やかな食感に仕上げた五穀せんべい「山むすび」。
ひとつひとつのおむすび型せんべいに、素材の旨みと香ばしさがぎゅっと詰まっています。
お味は、山むすびのために厳選した醤油を使った「黒たまり」、国産七種の穀物と宮古島の雪塩を合わせた「七福米塩」、紀州南高梅とかつお出汁の風味が絶妙な「梅かつお」の三種。
どれも、穀物本来の味わいを引き立てながら、上品な香りと軽やかな口当たりをお楽しみいただけます。

静岡・浜松で1887年に創業した春華堂は、百年以上にわたり、地域の素材と手仕事の美を大切に菓子づくりを続けてきました。 代表作の「うなぎパイ」をはじめ、和菓子や洋菓子など、季節の風情や日常の小さな喜びを彩る商品を幅広く展開しています。
同じ地で、ものづくりの心を大切にしてきた
ふたつのブランド。
春華堂は、お菓子に「感謝の気持ち」を込めて。
ぬくもり工房は、風呂敷で「贈る心」を包み込んで。
そんな想いが重なり、
ひとつの贈りものが生まれました。
包むことで、いっそう美しくなる——
地元の手仕事が出会って
生まれた、至極の一品です。
遠州の伝統織物「遠州綿紬」の美を今に伝え、日々の暮らしに寄り添う品を仕立てています。
静岡の地で百余年、職人の手仕事を受け継ぎ、人の心にぬくもりを届ける菓子をつくり続けています。

静岡県浜松市に本店を構えるぬくもり工房は、伝統工芸品「遠州綿紬」の雑貨や生地を取り扱う織物ブランドです。
江戸時代に農家の冬仕事として始まった機織りは、遠州の温暖な気候と豊かな自然に育まれ、三河・泉州と並ぶ綿織物の三大産地として栄えました。
今もなお、昔ながらのシャトル織機で、職人が我が子を送り出すような想いで一枚ずつ丁寧に織り上げています。使うほどに柔らかく、空気を含み、肌に馴染む——
「遠州綿紬」は、手仕事の温もりを今に伝える希少な織物です。

遠州綿紬と初生衣神社のつながり
浜松市北区三ヶ日町にある「初生衣神社(うぶぎぬじんじゃ)」は、七夕で知られる“織姫さま”を祀る神社。平安時代末期より、神に捧げる絹の御衣(おんぞ)を織り、伊勢の皇大神宮へ毎年奉納してきた歴史を持ちます。
その後、絹から綿へと素材が変わり、遠州地方は綿織物の一大産地として発展しました。
ぬくもり工房は、この織姫ゆかりの土地で、遠州綿紬の技と想いを受け継ぐ織物ブランドです。
そのロゴマークは、初生衣神社の鳥居をモチーフに、十二単衣の“かさね色”に使われる十二の伝統色を配したもの。遠州綿紬の縞柄の美しさと、受け継がれる彩りを表しています。

五穀屋は「和の伝統文化である和紙を守り、伝えていきたい」、そして何より「お客様の気持ちを包むものだからこそ、和のしつらえを施した丁寧なお箱をご用意したい」という思いから、徳島県の伝統工芸「阿波和紙」を全面に張ったオリジナルの進物箱をつくりました。
箱の模様はプリントされた柄ではなく、和紙を重ねて濃淡をつけることで縞模様になっています。職人が手間ひまをかけた最上のお箱をご用意しております。

玄米や麦、雑穀など、古来から親しまれてきた風味豊かで栄養価の高い穀物を、米油で丁寧に揚げて軽やかな食感に仕上げた五穀せんべい「山むすび」。
ひとつひとつのおむすび型せんべいに、素材の旨みと香ばしさがぎゅっと詰まっています。
お味は、山むすびのために厳選した醤油を使った「黒たまり」、国産七種の穀物と宮古島の雪塩を合わせた「七福米塩」、紀州南高梅とかつお出汁の風味が絶妙な「梅かつお」の三種。
どれも、穀物本来の味わいを引き立てながら、上品な香りと軽やかな口当たりをお楽しみいただけます。

静岡・浜松で1887年に創業した春華堂は、百年以上にわたり、地域の素材と手仕事の美を大切に菓子づくりを続けてきました。 代表作の「うなぎパイ」をはじめ、和菓子や洋菓子など、季節の風情や日常の小さな喜びを彩る商品を幅広く展開しています。
